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カテゴリ:アロマのおはなし( 9 )

風邪が治ってもアロマ

久々のりくさん登場

ついに、
犬用ベッドを買ってもらいました。

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今まで、りくさんは
ケージの中で寝ており、
その中に、いらなくなった
わたしの洋服やタオルを敷いて
ボロボロになるまで使っておりました。

だから

こんな、ふかふかベットで寝るのはじめて。
ついにりくさんもお犬さまになりました。

すごく気に入ったのでしょうか?

怖いほど・・・、恐ろしいほど・・・
死んだように、がん寝しております。





注文していたアロマが届きました。
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昨年の12月から、だらだらと長い風邪を
引いておりました。

もう風邪引くの飽きたー!ってくらい
ズルズル、ゴホゴホ が続きました。

薬もたいして効かなかったお陰で、
ほんと12月は長い毒だし期間だったと思います。

あ・・・・

丁度、切らしていたんですよね・・・

この赤い箱のイムネオール100を。

風邪が治った後に、発注をして、
なんでもっと早く注文しなかったんだろう?と
ちょっと後悔しましたが。

花粉のシーズンに向けて
やっぱり、これは一本持っておきたいアロマなのです。

・ユーカリグローブルス
・ユーカリラジアタ
・ラバンジン
・カユプテ
・コーンミント
・ローズマリー
・ラヴィンサラ
・ティーツリー
・クロ―ブ


9種類の天然100%エッセンシャルオイル配合した
さわやかな香りの万能アロマです。

こんな種類のアロマブレンドなんて
他で見たことがありませんし、
とにかく香りが良くて、良質です。


使用方法は

数滴を手に取り、胸、背中、首筋、肩、手足に
やさしく擦り込みます。
朝晩、または必要に応じて1日1~4回行います。

お子様や肌が敏感な方はヘーゼルナッツ油
またはスイートアーモンド油等の植物油で
10%に希釈して塗布します。


風邪や、花粉症のときに、良く使うのですが
肩や背中がバリバリだーーー!ってときにも
直接、塗り塗りしてあげると、ス――――ッとして
ほーんと気持ちがいいんですよね。


手に負えないほどバリバリに凝り固まった
お客さまのお背中にも、ポタポタと垂らしてあげて
施術することがよくあります。


あっ、そんなときはね、
背中にクレイパックをして、毒素をたっぷり
出したあとに、アロマを浸透させるのがおすすめです。

疲れた方の背中のクレイパックは
恐ろしいほど、クレイが、ドロドロになるんです。

放置しているとクレイって、乾いていくのですが、
お疲れな場所だけ、クレイは乾かないで
ドロドローになるです。不思議でしょー?

ほんと、泥とアロマは、なめたらいかんです!

あっ、そうそう

日本では、泥(クレイ)もアロマも、
口に含んだり、飲用したり、なめたりしたら、いかん!
って教えですからねーw

やっぱり、なめたらいかんですかね?

いや、わたしは、必要に応じて
「ペロッ」 としますけれどねーw

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「自分や家族、大切なお客さまが使うものですから。
安全で、良質なモノを選ぶのは、当然のことであります。」

by アヤコング

■AromaRoom ホームページ 「美容コラム」
http://www.aromaroom-salon.com/

■石けん情報→ ★★★
by ayakongg | 2015-01-06 17:20 | アロマのおはなし | Comments(0)

こどものアロマテラピー

甥っ子のKは 赤ちゃんのときから
わたしのアロマテラピーを受けています。

風邪気味で調子が悪いとき

「いいにおい やる?」って聞くと、
かならず「うん。」って言います。

変な咳してるね・・・

じゃー、スイートアーモンドオイルに
「ラヴィンサラ」と「野生ラベンダー」のブレンドだぞ~。

「いいにおいする?」 「うん。」

ほら、お腹出してごらん。

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胸とお腹

背中

足の裏に

ぬりぬりしながらマッサージ。

そうしていると、

今度はおねえちゃんのMがやってきて来て

「わたしも仲間に入れて~」って

アロマテラピーが大好きな二人。

こどもだって

色々ストレス抱えているんだよね。


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こどもの時からからきちんとした嗅覚を養っていくことが、
こどもの成長過程にとても大切です。


■AromaRoom ホームページ
http://www.aromaroom-salon.com/

■2月・3月・4月 石けん情報→ ★★★
by ayakongg | 2014-04-07 20:19 | アロマのおはなし | Comments(6)

春は色々とありますねぇ・・・

3月に入って
頭痛⇒花粉症⇒腰痛 のトリプルパンチを喰らいまして・・・。
かなり苦しい日々を過ごしておりました。
なんとか 病院も薬にも頼らず 峠を越した気がします ヽ(´ー`)ノ

頭痛は低気圧が来た時に反応し・・・
花粉症は土日の風の強い日がピークでした・・・
腰痛は、慣れないヒールのあるブーツを履いたため・・・

原因は分かっていますので、
さぁ~て!この辛さを どうするか?
自分のカラダを使って研究するチャンスですからね(笑)

頭痛は、低気圧が去れば治りました。

花粉症に 大変お世話になっているのがコレ↓
パナセア・ファルマ
イムネオール100
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9種類の天然100%エッセンシャルオイル(E.O.B.B.D.®認証)のみを配合したさわやかな香りと使い心地のリフレッシュローション。

ヨーロッパでは、自然医療に積極的に取り組んでいる医師や薬剤師によって、風邪やインフルエンザなど感染症の予防とケアのためのローションとして推奨されています。

9種類のエッセンシャルオイルがコレ↓
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私の利用方法
●お風呂に入れる
●コップに1滴入れ うがい
●1滴を手に取り 喉、胸、背中に塗る
●辛い日は1滴舐める
●マスクに1滴垂らす

肩こりや腰痛にもスーッと染み込んで
とても楽にしてくれます!


合わない靴による腰痛は、冷やすべきか?温めるべきか?
少し迷いましたが、じわじわ来ていた痛みだったことから
筋肉疲労を緩める目的で ホカロンで温めることにしました。
プラス、腰の痛みと相談しながらヨガのポーズも取り入れると、
だいぶ楽になりましたぁ。


辛いと すぐ薬や病院に頼りがちですが
その前に、自分でできること
色々あると思うのです(*゚▽゚*)
by ayakongg | 2013-03-06 01:08 | アロマのおはなし | Comments(5)

アロマのおはなし⑥

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今日はアロマ成分が皮膚からの吸収される「経皮吸収」のおはなしです。

アロマトリートメントで得られる作用や効果は皮膚からアロマの成分を吸収することによって起こります。

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皮膚の表面には表皮を覆う皮膚膜や角質層でできたバリアがあるため、普段の化粧品などは、ここを越えて浸透することはできないと言われています。

化粧品成分を肌の中まで浸透させるために、
あえて肌のバリアを壊すような商品もありますけれどねぇ。。。
それはダメですわ~(>_<)

しかーし!

アロマは分子量が小さく、容易に皮膚の内部に浸透できるのだ~!
一部は毛穴、汗腺、皮膚線などから、また一部は、皮脂膜や皮膚内部の脂質に溶け込むような形で浸透します。

皮膚の真皮層にある毛細血管やリンパ管を通じて体内に入ったアロマ成分は血液やリンパの流れを促し老廃物の除去するのをサポート。

さらに、血液に入ったアロマは 全身に運ばれ、組織や器官に働きかけ、全身の機能を向上させるのでございます。

どうです?
質の悪いアロマをカラダに取り入れたいと思います?

ちなみに アロマ成分はカラダに溜め込んでいてもいいものではありません。アロマ成分は、ちゃんとカラダをめぐった後に、尿や便、吐く息、汗などから体外に排出されます。アロマの排泄は吸収と同じくらい大切でございます。

アロマのトリートメントが終わって、たくさん水分を取るようにお伝えするのは、溜まっていた老廃物が効率よく排出されるために十分な水分が必要なのです。たくさん水分取って、トイレに行って 悪いものを どんどん出しちゃって~!ってことですね。
(水分を取るときは、カフェインの入っていない飲み物ですよ。)


アロマトリートメントは、香りとタッチングの ダブル効果で
深いリラクザーションをもたらすのでございます。

※AromaRoomで使用するアロマエッセンシャルオイルは
品質を保証されたエッセンシャルオイルを使用しております。
by ayakongg | 2013-02-14 00:55 | アロマのおはなし | Comments(0)

アロマのおはなし⑤ 追記あり

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香り成分は、鼻の奥の嗅細胞から電気的信号(神経インパルス)として まず大脳辺縁系に伝わり、視床下部に伝わって ホメオスターシス(恒常性)の維持に直接的に関わる。

こんな感じに サラッ と書いてしまえば
アロマのおはなしをシリーズにする必要は無いのですがねぇ・・・。

しかし、アロマ初心者の方が、こんな文を見て
ワクワクするのかな?って考えると・・・
絶対にワクワクしない(´Д`)はず。

このお堅い文をどう砕くか?
みなさまに どう興味を持って頂くか?
いやぁ~私の方が 伝え方の勉強をさせられておりまする。

これをブログだけでなく、皆さまに 直接アロマに触れて頂きながら
楽しく レクチャーできる場を作りたいなぁー なんて
いろいろと妄想が広がってはおりますが。。。。( ̄▽ ̄) 

さてさて アロマのおはなしに戻しましょう。

前回までの おはなしは「香りが 鼻から脳へ」でしたね。
今回は、香りが「肺から血液へ」のルートをご紹介します。

素敵な香りを嗅ぐと 鼻の粘膜からわずかに香り成分が吸収され血液に入ります。そして、さらに気道を経て、肺の肺胞に取り込まれ、血液に入ります。

「ラベンダーの香りを嗅ぐと 気持ちが落ち着いた。」
「ペパーミントの香りを嗅いだら 気分がでシャキッとした。」

これらは、アロマに含まれている成分が血中に入り、
脳に作用して導かれた結果と言えると思います。

アロマの香りを吸入すると 約5分後には血中に
アロマ成分が出現することがわかっております。

しかし、肺は吸入しても 代謝されるのも早く わずか7~8分で
体外に排泄されてしまうそうです。

それでも、吸入や芳香浴の良い点は、アロマの成分をすみやかに
体内に取り込め、好きな香りを嗅ぐことで 気分がほぐれるという点です。
まさに心身両面に及ぶといえます。

風邪を引いたとき、咳や痰を静める作用のアロマを吸入するなど
手軽な方法で活用することができるのです。

まだ途中なのですが・・・
アロマが カラダに作用すること、
少しは ご理解 いただけたでしょうか?

日本でも、アロマが 気軽に手に入るようになりました。
しかし、気軽に、手軽に、 アロマを使用することができる反面
怖いな・・・とも思うのです。
だって、100キンで売られているアロマもあれば、
訳の分からんちんなアロマや 怪しいアロマも沢山ある訳です。

良質なアロマを選ぶこと、正しくアロマを扱うこと。
アロマを楽しく生活に取り込むうえで ルールもあるのです。
このおはなしは、もう少し後になってからだなぁ・・・(´Д`)先が長いです。

なので、 アロマがカラダに作用する仕組みなどを
知って頂きたいと思うのです。

今日は結構~真面目に書いていますね。

次はアロマが皮膚から吸収されるルートのおはなしをしたいと思います。
やっとここまでキター(゚∀゚)
私としては このはなしを 一番 したかったのです。

今日も読んで頂きありがとうございました。


☆9日は「ミルクココア」の解禁日です。
今夜にでも 解禁のお知らせできたら 致しますね。
ミルクココアの使用感、これなかなか「新しい」ですよん!

☆アロマのおはなし
ブログの「カテゴリ」からご覧頂くと
①~順番に 読むことができます。
はたして・・・このシリーズいつまで続くのかな?(笑)
by ayakongg | 2013-02-08 14:48 | アロマのおはなし | Comments(0)

アロマのおはなし④

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ここからの説明は、やや専門的になりますが
アロマの作用を理解するうえで大切なところなので
しばらく辛抱でございます。

さて、香りは 嗅神経細胞から 大脳辺縁系を経て
視床下部」に届きます。
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視床下部は 例えていうならコンピューターの中枢部分かしら?
私たちの生命維持システムをコントロールしている重要な部位です。

その働きは「自律神経」「内分泌系」「免疫系」に分けることができます。

「自律神経」・・・血管や内蔵の働きを調整する。
「内分泌系」・・・体の機能がスムーズに働くように
          調整する物質ホルモンの分泌にかかわる。
「免疫系」・・・・・体をウイルスや殺菌などの外敵から守る。

この3つのシステムはけっこうタフにできているのですが・・・

たとえタフであったとしても・・・・。
肉親との離別、怪我や病気や事故、
強いストレス状態が長期にわたって続いたりすると、
視床下部の働きが悪くなり、それにつれて
3つのシステムもうまく作動しなくなりますのよ。

体を安定させるシステムが崩れれば、心身は変調をきたします。
不眠症、イライラ、胃潰瘍、肌荒れ、腰痛、頭痛など・・・
あらゆる身体症状が現れます。


ここまで大丈夫ですか?
読むの飽きてしまった方は パスしてくださいね。
私も・・・パスしたくなってきた・・・。
少し脳ミソが痛いなぁ。

いえいえ。今夜は山だ!頑張りましょう。

香りのはなしに戻しますと

視床下部に到達した香り信号は、視床下部を刺激し、
働きの落ちているシステムを再度立ち上げるように働く
のでございます。

さらに! 香りの電気信号は ホルモン分泌をコントロールしている
脳下垂体」に到達し、ホルモン分泌にまで影響を与えることになります。

説明が大変なので↓ 図をご覧になってくださいね。
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このことから分かるのは
好きな香りによって生まれた電気信号は、神経を安定させ
ホルモンバランスを整えたうえに、免疫力をアップさせて
「健康なカラダ」に近づけてくれるということであります!

しかし アロマは薬ではありません。
その作用は、じ~んわり優しくです。
そして アロマの品質によって 効果が違います。


これで、香りがカラダに明らかに影響を及ぼしてると
分かっていただけたと思いますが。

実は、香りの種類によって気分を切り換えられるほど
人間の嗅覚は精密ではないこともありまして(>_<)
呼吸器を介する もう1つのルートがございますのだ。

その おはなしは、また次回にいたしますね。

今日は読むのも大変でしたねっ(´∀`)
読んで頂きありがとうございました。
by ayakongg | 2013-02-06 22:10 | アロマのおはなし | Comments(0)

アロマのおはなし③

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真面目に?アロマのはなしを続けておりますが、
本当であれば もっと詳しく 解剖学的な話をしたいのです。
でも・・・読む側としては、それではつまらないですよね。

私は、まだ大したことは書いていないにもかかわらず、
今日はなんだか 頭の疲れを感じております(笑)

それは、アロマテラピーというものを伝えるのに
なるべく難しい言葉を使わずに、分かりやすく伝えるには  
どう書けばよいかなー?
って ことに エネルギーを使っているのだと思われます。

それって・・・・
普段、いかに脳を使っていないかを
自らバラしているだけですね (´∀`)ひゃはー

でも、アロマの学校で学んだことを
そのまま伝えるのでは面白くないですので。
(実際、授業で寝ていたワタス)

私なりの言葉で (そこが危ういかなぁ・・?)
人に伝えることの学びも含めて、
みなさまに アロマの素晴らしさを お伝えしていこうと思います。



アロマのおはなし②では
香りが本能のを司る脳(大脳辺縁系)に伝達されることを書きましたね。

鼻から吸った香り分子は 鼻の嗅上皮にある嗅細胞によって、
電気信号に変換され、脳に伝わるのです。

この仕組みはテストに出ますよぉ!・・・・?
先生っぽいでしょ?
ちょっと言ってみたかっただけです。
 
それで、どうして アロマが自律神経や 婦人科系のトラブル
病気がちな身体に有効とされるのか?
その理由とメカニズムを これから説明しようと思ったのですが。。。。

脳、脳ミソが・・・痛くなってきた・・・・っ

本日は ここまでとさせていただきます。

ありがとうございました。
by ayakongg | 2013-02-05 15:34 | アロマのおはなし | Comments(0)

アロマのおはなし②

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アロマテラピーのメカニズムは、
よく嗅覚のしくみと関連づけて説明されます。

香りが脳へ伝わるまでの時間が0.2秒以下。
歯痛や体の深部の痛みが伝わるまでの時間が0.9秒以上。
痛みより、香りの方が ちょっ早なのであります。

ん?ってことは、頭を叩かれて「イタッ!」て感じるより
リクのおならを嗅いで「クサッ!」って感じる方が早いってことかな?
体の深部の痛みって、自分で書いてるじゃんか!

誰でも 素敵な香りを嗅ぐとワクワクしたり、気分が良くなったりします。
私は、変な香りでもワクワクしますけれどね(笑)

それは、香りの刺激が伝えられる「脳の部位」と「快・不快」を感じる部位が大変近く、香りによって気分(情動)が左右されることが分かっています。

その脳の部位は、人間の本能を司る大脳辺縁系ってところです。
本能行動(食欲・性殖欲・睡眠欲)や記憶、喜怒哀楽といった
生きて行くための必要な機能を持った部分です。
そこが、嗅覚(香り)の影響を強く受ける ということなのです。


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なので、良い香りを嗅ぐと気分が良くなり、嫌いな香りを嗅ぐと気分が悪くなる。これは、本能的な反応で ごまかすことのできない「正直な」反応なのです。

アロマフェイシャルやアロマトリートメントの時に、
「好きと感じた香りを選んでもらうこと」 が何より重要であると、
理解して頂けると思います(´∀`)

なんだか、珍しくまじめなことを書いておりますが、
これでも、アロマのこと まだほんの少ししか ふれておりません(>_<)

しかし、これ以上は、私の脳がもたない・・・プルプル
今日のお勉強は ここまでと させてくださいね。

ホットゆずジュースでも飲んで
今夜は早く寝ようと思います。

読んで頂きありがとうございました。
by ayakongg | 2013-02-04 22:42 | アロマのおはなし | Comments(0)

アロマのおはなし①

最近、アロマのこと 全然書いていませんでしたね。
また少しずつ、アロマの記事を復活させようと思います(・∀・)


私はアロマと出会って、人を癒す喜びを知り、
自分自身も、アロマセラピーという自然療法に癒され
助けられて来ました。

タバコをやめられたのも、薬に頼らなくなったのも、
シンプルなスキンケアや生活に導いてくれたのも
アロマやハーブと言った植物のおかげなんです。

植物は、人間が本来持っている自然に治る力を引き出し、
その手助けをしてくれます。

何でも薬ばかりに頼ってしまうと、
自分で治そうとする力を落としてしまうから・・・
なるべくなら、自分の力で治したいものです。


文明の発達、経済的な発達・・・・

私たちが抱えている様々な「ストレス」の根源には
自然に生きることを忘れてしまった生活があるようにも思います。

もしかすると「自然に生きること」が
本当の意味で「健康」になることなのかもしれませんよね?

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アロマセラピーとは「芳香治療」と訳され
植物から抽出される100%ピュアなエッセンシャルオイルを用いて
心や身体を整えていく自然療法であります。


その仕組みは、また次にね。
by ayakongg | 2013-02-04 02:28 | アロマのおはなし | Comments(0)