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<   2019年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

「黒糖」

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「黒糖」

解禁日2019年3月11日


オリーブ油
パーム核油
パーム油
シアバター
ホホバ油

EO:
パルマローザ
レモングラス
イランイラン
ベンゾイン
OP:
こくとう


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黒糖に含まれる黒糖オリゴにはシミの元となる
メラニンを助成する酵素を抑える働きがあり
美白効果が期待できそうです。


黒糖石けんで顔を洗えば
うるおい&美白効果があり

黒糖石けんで髪を洗えば
しっとりツヤツヤに。



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香りは、同じイネ科の
パルマローザとレモングラスの
精油をブレンドしました。

ドライで爽やかな香りの中から
ほんのり香る 甘いベンゾインと
イランイランの香りも楽しめます。



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黒糖は美白効果あり!


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by ayakongg | 2019-03-31 17:05 | 石けん(新作)

「ローズゼラニウム&パルマローザ」

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「ローズゼラニウム&パルマローザ」

解禁日:2019年3月4日


オリーブ油
パーム核油
パーム油
アルガン油
シアバター
ホホバ油
OP:ゴートミルク・ローズクレイ
EO:ローズゼラニウム・パルマローザ


春の訪れを感じる石けんを製作

女性が好むローズの香りに似た
ローズゼラニウムとパルマローザの
ブレンドです。

春らしいピンクの色は
ローズクレイで色付け

派手なデザインカラーの石けんよりも
このふんわりと控えめな色付けが
わたしは好きです。


贅沢なアルガンオイルも
ホホバオイルも、控えめですが
配合しています。


それを、入れる入れないでは
使用感が変わってくるんですよね。



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花粉の季節…
お肌もデリケートになっています。

ゴシゴシ洗わずに
いつもより優しく丁寧に
洗うよう心がけたいものです。


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丁寧に優しく洗う


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by ayakongg | 2019-03-17 21:58 | 石けん(新作)

究極のシアバター石けんを製作中

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ゆ~くりと シアバター(300g)を溶かしているところ。

良質なシアバターを扱うお店で販売していた
シアバター80%配合の石けんを使ってみたら
ずーと治らなかった足の痒み(湿疹)が良くなって来た。

良質な未精製のシアバターは高価だから…
なんて、ためらっている場合ではない。
肌の調子も、脚の痒みも確実に良くなって来ている。

だから。

真似っこして作ってみることにした。
ちょとアレンジしてホホバオイルも配合。


*レシピ*

シアバター石けん

未精製シアバター60%
パーム核油30%
ホホバ油10%
ラベンダーEO
パルマローザEO
ゼラニウムEO
クラリセージEO

出来上がりが楽しみ。




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美しくなるためには
良い素材をシンプルに使うこと


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by ayakongg | 2019-03-04 16:24 | 石けん(あれこれ)

「ハニー&カカオ アルガン石けん」


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「ハニー&カカオ アルガン石けん」


解禁日:2019年2月25日

オリーブ油
アルガン油
パーム核油
パーム油
ココアバター
ホホバオイル
OP:はちみつ・カカオ100%・ゴートミルク
EO:レモングラス・オレンジ・グレープフルーツ・ペパーミント



いつものアルガン石けんを製作しようとしたけれど、突然 はちみつとカカオを入れたくなりました。使い心地は重くトロミのあるこってりとした泡立ち。さぞかし肌にしっとりするのかと思いきや、泡を流した後は意外とさっぱり。鏡を見ると、毛穴がキュッと引き締まって顔がツルッとしてる。カカオか、はちみつに軽いピーリング効果があるのかな?

最近は、肌にしっとり油分が残る石けんよりも、さっぱりした洗い心地の石けんを使い、その後に手作りのシアバタークリームを塗ると肌の調子が良い。

普段は、肌刺激のある柑橘系の精油はなるべく控えていますが、今回はどうしても美味しそうな香りに仕上げたく、柑橘系の精油をブレンドして配合しましたが、とくに刺激は感じられませんでした。

香りは、カカオのチョコレートの香りと爽やかさな柑橘系の香りで美味しそうです。




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とっくにバレンタインは
終わっていました…


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by ayakongg | 2019-03-03 13:56 | 石けん(新作)

Pelargonium graveolens

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和名:ニオイテンジクアオイ(匂天竺葵)
別名・異名:ゼラニウム/ローズ ゼラニウム/ペラルゴニウム グラヴェオレンス/センテッド ゼラニウム/トゥルー ローズ ゼラニウム
学名:Pelargonium graveolens/Pelargonium asperum
科名:フウロソウ科
抽出部位:
主な原産地:南アフリカ レユニオン島 マダガスカル エジプト モロッコ フランス 中国 イタリア
抽出方法:水蒸気蒸留法
成分:モノテルペンアルコール類:シトロネロール ゲラニオール リナロール エステル類:蟻酸シトロネリル ケトン類:イソメントン
など



*memo*

・ゼラニウムは生育する場所や環境によりケモタイプが分かれる植物。学名、科、属、種が同じでも、植物が生育する環境(土壌・気候)が違うと成分のバランスが大きく変化する場合がある。

・エッセンシャルオイルの世界ではペラルゴニウム属の中でも葉や茎など全草に香りを持つasperumeやgraveolensの総称で広く「ローズゼラニウム」と呼ばれているものをさす。エッセンシャルオイルのショップによっては、ゼラニウムとローズゼラニウムを区別して呼んでいるところもあるが(基本どちらで呼んでも間違いではない。)混乱しないためにもエッセンシャルオイルを選ぶ時は学名原産地を確認する。

・ゼラニウムの抽出部位が「花と葉」となっているエッセンシャルオイルをよく見かけるが、ゼラニウムの抽出部位は「葉」とAEAJで学んだのだが…?分かる人がいたら教えてください。ひどいショップになると抽出部位が「花」となっていることがあり、それはかなり適当だと思われます(笑)


ゼラニウム Pelargonium graveolens は南アフリカが原産ですが、他のゼラニウム種(pelargonium)と交配させることによってさまざまな栽培変種が作られ、エジプト、北アフリカ、中国、レユニオン島など、特に熱帯の地域で栽培されるようになりました。

これらの栽培変種も南アフリカ原産のものと形態的に見てほとんど違いがないため、ラテン語の植物学名では同様に Pelargonium graveolens と呼ばれています。pelargonium という名は、ゼラニウムの実の形がツルのくちばしの形に似ていることから、ギリシャ語でツルを意味する pelargosという言葉に由来しています。graveolens はラテン語で「強い香り」という意味です。

ゼラニウムのエッセンシャルオイルはしばしば香水の原料として使われています。 非常に濃厚な香りを持ち、やや繊細さに欠けるもののローズを思わせる甘い香りがするため、英語の慣用名では"Rose-scented pelargonium(ローズの香りのするゼラニウム)"と呼ばれています。 出典:パナセア・ファルマ 日本エステル社/ ゼラニウムの特徴



※まだ続く予定



by ayakongg | 2019-03-03 11:29 | アロマ